レビュー
「性処理係」という屈辱的な役職が、脳を溶かす
この作品が刺さるのは、ハーレム乱交ものの数ある中でも「男が主導権を持てない乱交」だからだ。
中途入社でエロ雑誌編集部に配属された男。出勤初日から女子社員たちの視線が股間に集まり、「お仕事なの!ちょっとチ●コ出して!」とパンツを脱がされる。
つまり、セックス自体が業務なのだ。
デスクの間で、給湯室で、トイレで、応接室で。場所を選ばず全員とやらされるこの設定が、単なるハーレムものと一線を画す。男が選ぶのではなく、選ばれる。この受け身の快楽こそが、この作品の核にある。
毎日各デスクを回ってクンニをし、相手の好みに合わせたピストンで絶頂をサポートする。奉仕させられる側のハーレムという発想、これに尽きる。
6P打ち上げ乱交へ向けて、欲望が積み上がる仕組み
同ジャンルの乱交ものは、いきなり全員でセックスして終わることが多い。この作品は違う。
日常のオフィスシーンを丁寧に描き、1ヶ月間の「性処理係ライフ」を積み重ねた先に、月1回の入稿完了祝いがある。酒が入ったほろよい6Pハーレム中出し乱交という山場まで、段階的に欲望を積み上げる構成だ。
「男性社員は半年もたずに辞める」という噂も、単なる背景では終わらない。挫けそうになりながらも「もう少し頑張ってみよう」と思ってしまう男の心理に、妙にリアルな温度がある。
公式の評価はFANZA平均4.8点。口コミでは椿りか、若宮はずき、美丘さとみ、那賀崎ゆきね、愛瀬ゆうの5名の出演が確認でき、「エロくてヌケる」との声が寄せられている。
不良女子社員という属性の濃さ
社内で問題視されていると明記された「不良女子社員」。真面目なフリをして逐一新作バイブでお試しオナニーをする編集長・副編集長たち。
エロ雑誌の編集部だからこそ成立する、エッチな会話が当たり前の職場という空気が、全てのセックスに説得力を与えている。
272分の長尺で味わう「毎日」の質感
収録時間272分・価格500円というコスパも見逃せない。
4時間以上の尺があるからこそ、一日の業務の積み重ね、それぞれの女子社員とのセックスの違い、そして月次の乱交への流れまで、ハーレムの「生活感」まで描き切れている。
「性処理係」ものとしては、受け身派か主導派かで分かれる
個人的に一番の醍醐味は「お仕事なの!」と言われながらやらされる感覚なのだが、ここは好みが分かれる。
男が女性をリードする展開を求める人には、はっきり物足りない。女性側が主導権を握り続け、男は絶対に拒めない構造が貫かれる。
受け身の男が、ビッチ女子社員たちに弄ばれる構造は最後まで崩れません。主導権を握る展開を期待するとずれます。
また、打ち上げ乱交のシーンが最大の山場になるのだが、その宴がどの程度の熱量まで昇りつめるのかは、ぜひサンプル動画で確かめてほしい。
ここだけは見逃せないのは、日々の性処理の積み重ねが一気に爆発する最後の乱交へ繋がる流れだ。
こんな欲望があるなら、配属先はこの編集部
- 女性に選ばれ、弄ばれる受け身のハーレムに興奮する人
- オフィス・OL設定で、デスクの間や給湯室での密着セックスを見たい人
- 椿りか、若宮はずき、美丘さとみ、那賀崎ゆきね、愛瀬ゆうをまとめて見たい人
- ビッチ女子社員の淫乱な会話と、SEXのギャップに惹かれる人
- 500円で4時間以上の中出し乱交をじっくり味わいたい人
性欲の強すぎる先輩たちに時々挫けそうになりながらも、続けることを決めた男の1ヶ月。
その結末の宴まで、ぜひ自分の目で確かめてほしい。
公開 2026.10.28


























