管理人です。

東京で暮らそうと決めて、少しでも安い物件を探すときの見分け方や探し方を話します。

訳あり物件とは

訳あり物件といっても、事故物件とは少し違います。

訳あり物件は、建物が古い・駅から遠いなどの理由がある物件のことをいいます。

事故物件は、人の死が関連している物件のことをいいます。

値段は、訳あり物件は少し安い程度にで、事故物件はかなり家賃が安いです。

事故物件は人気がないので、東京都内でも1万円代だったりします。

事故物件って・・・

東京にも数多く事故物件があります。

事故物件とは、

・殺人

・自殺

・不審死

・事故死

・火災

・雨漏り

・シロアリ

・健康被害がでる

このような、借りる側にとっていいとは言えない過去がある物件のことです。心理的瑕疵物件といいます。

でも例えば、自然死だったら印象が変わる気もします。

なので事故物件といっても、あいまいなところもあるので、事故物件を借りようと思っている人が、その事故をまったく気にしないという事もあります。

さらに、事故が起きてから一定期間人が住んだら、その次に住む人には報告する義務はなくなるのです。

こうなってしまうと、借りる側は事故物件かどうかわからなくなります。

実際、本当は人が亡くなった部屋に知らずに住んでいる人が、たくさんいるということです。

訳あり・事故物件の探し方

少しでも安い物件を探すときは、普通に探してもなかなか見つける事はできません。

たまに、不動産サイトでめちゃくちゃ家賃が安い物件があります。

それはきっと事故物件だと思いますが、そのような物件が見つかる可能性は低いです。

探し方は、

1.ネットを利用して自分で探す

2.不動産業者に頼む

3.サービスを利用する

この三つがありますが、自分で探すのはなかなか難しいと話しました。

事故物件はおおっぴらにはでてきませんが、事故物件専門サイトがあるのでそれを利用して自分で探す事はできます。

不動産屋さんに聞くときは、事故物件と聞くのではなく、訳あり物件があるかどうかを聞きましょう。

ただほとんどの不動産屋さんは、事故物件を隠したがります。

実際見つけてもらうには、協力的な営業マンにあたらないと無理かもしれません。

事故物件の見分け方

事故物件の見分け方は、

・家賃が極端に安い

・部屋の一部だけリフォームされている

・外壁の塗り替え

・周りの部屋が空室

・物件名が変わった

・定期借家物件

・やたら勧めてくる

これらに該当したら、要注意です。

幽霊がでる物件

もし借りた部屋に、幽霊がでたらどうしますか・・・

借りた部屋に幽霊がでたとしても、その部屋は心理的瑕疵物件にはなりません。

幽霊が出ても、不動産業者には説明の義務はないのです。

実際に幽霊がでる部屋でも、法律上は精神的な負担とは関係がないと考えられています。

 

事故物件というのは、縁起物なんていわれたりもします。なので、何も気にせずとにかく気に入った物件を安く借りたいという人が、事故物件の検討をしています。

でも、事故物件はその事故を何も気にしない人や、縁起なども気にしない人を探すのは結構大変です。

無事故の物件よりも、手間が掛かかります。